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体験・ものづくり講座
イスラーム美術の細密画
青木節子
トルコ細密画と文化史の会
2019年6月10日〜9月30日
イスラーム美術の細密画(ミニアチュール)は、14世紀から18世紀に写本の挿絵として盛んに描かれました。伝統的な技法により紙を紅茶で染め、金泥、銀泥、不透明水彩を用いて花や文様等のモチーフを色づけながら技法を学び、細密画の模写へと進みます。絵筆を持ったこと....(続きを見る)

 

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教養講座
文字世界からみる文化と文明の歴史
鈴木董
東洋文庫研究員、東京大学名誉教授
2019年10月7日〜12月16日
グローバリゼーションの進展するなかで、多文化共存の必要性が説かれています。しかし、他方では、文化摩擦もめだちつつあります。本講では、人類の文化と文明の定義からはじめて、文化の拡がりを文字に着目してとらえ、文字世界としての大文化圏の変遷をたどり、現代世界に....(続きを見る)

 

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教養講座
入門 清朝満洲語講座 : 清代古典解釈の意外性を窺う②『論語』
石橋崇雄
東洋文庫研究員
2019年10月4日〜12月13日
複合多民族国家「大清帝国」の統治者は、ユーラシア遊牧世界の大ハーンの顔と中華世界の清朝皇帝の顔という両面を備えています。そうした夷狄の満洲族が中華世界に君臨する際、中国伝統の「儒教」思想とはどのように向き合ったのでしょうか。この機会に、満洲語訳の『論語』....(続きを見る)

 

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教養講座
続・出土資料からみた三国志と三国時代
関尾史郎
東洋文庫研究員、新潟大学人文社会科学系フェロー
2019年10月5日〜10月26日
東京国立博物館で開催された特別展「三国志」に象徴されるように、正史の三国志を中心として進められてきた三国時代史の研究は、出土資料の急増により大きく変わろうとしています。本講では、長沙走馬楼呉簡など三例を選び、資料を紹介するとともに、三国志の記述との比較対....(続きを見る)

 

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体験・ものづくり講座
イランの芸術 ペルシア書道に親しむ「ナスタアリーク書体の基礎」
角田ひさ子
拓殖大学言語文化研究所講師
2019年10月6日〜12月8日
初めてのかたは葦筆作りから始めます。継続のかたはペルシア書道の楷書にあたる「ナスタアリーク書体」の基礎を学びながら、一行書き、二行書きの詩を書く練習をします。文字を知らない方も書は初めてのかたもまったく心配いりません。一緒に楽しく書いていきましょう。
 

 

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教養講座
学術刊行物のための編集術(原稿整理テクニック)
中村威也
東洋文庫研究員
2019年10月6日〜10月13日
学術専門書や大学の紀要や学会誌など学術刊行物の編集者、またはその技術を習得したい人を対象に、『東洋学報』や東洋文庫の刊行物の編集現場で培われたコツ、実務上の知識を教授します。 今回は学術刊行物を編集する際に欠かせない「原稿整理」において役立つフリーソフ....(続きを見る)

 

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教養講座
ユーラシアの石人―地中海から東アジアまで
林俊雄
東洋文庫研究員
2019年10月8日〜12月17日
ユーラシア各地には、様々な時代に、人間の形を抽象的あるいは具象的に表現した石像が作られ、立てられました。新石器時代初頭にトルコ東南部に出現した石像から、青銅器時代の地中海と西アジアに広く分布する石像、中世・近世のテュルク系草原遊牧民が立てた石像まで、人々....(続きを見る)

 

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体験・ものづくり講座
初歩の水墨画講座(『百花詩箋譜』を描く)Ⅲ
伊藤忠綱
二松学舎大学非常勤講師
2019年10月12日〜2020年1月11日
『百花詩箋譜』は光緒年間に張兆祥によって百枚の花が描かれた便箋です。実際に使用されることは少なく、鑑賞用として出版されてきました。今回の講座では彩色、線描、没骨筆の技法を用いてこの『百花詩箋譜』を臨模し、最終日には線装本もしくは折り帖に仕立てたいと思いま....(続きを見る)

 

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教養講座
東洋文庫の資料を読んでみる(英語編)
小澤一郎
東洋文庫研究員
2019年10月12日〜12月7日
東洋文庫所蔵の世界的に著名な資料のうち、英語で書かれたものの、比較的平易な部分を実際に参加者とともに読んでいきます。東洋文庫に所蔵されている貴重な原典を提示しながら、各資料の持つ背景や、出版当時と現在の英語表現との違いなどを解説します。
 

 

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語学講座
ペルシア語の世界 講読編
渡部良子
東京大学非常勤講師
2019年10月19日〜11月30日
ペルシア語文学を読んでみませんか?今期のテーマは,現代でも愛される古典散文学を中心に,ペルシア語の世界を訪れてみます。前半は練習も兼ね,現代語再話のナスレッディン物語をはじめ,機知と笑いが詰まった逸話文学を。後半は,古典散文の傑作ともされるモンゴル帝国期....(続きを見る)

 

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教養講座
知の宝庫-日本及び中国古代の図書館から現代の図書館に至るまで
池田勇
元二松学舎大学 非常勤講師
2019年10月19日〜11月16日
古代日本に、中国大陸から仏教や製紙法がもたらされ、奈良時代には図書寮ができ、日本における知の宝庫である図書館の歴史が始まります。その後、近世になって活字印刷術が伝えられ、写本の時代から印刷本の時代へと変化していきます。明治時代になって西欧の図書館思想の影....(続きを見る)

 

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体験・ものづくり講座
イスラーム美術の細密画
青木節子
トルコ細密画と文化史の会
2019年10月28日〜12月23日
イスラーム美術の細密画(ミニアチュール)は、14世紀から18世紀に写本の挿絵として盛んに描かれました。伝統的な技法により紙を紅茶で染め、金泥、銀泥、不透明水彩を用いて花や文様等のモチーフを色づけながら技法を学び、細密画の模写へと進みます。絵筆を持ったこと....(続きを見る)

 

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語学講座
アイヌ語で読むカムイユカㇻ
吉川佳見
国立国語研究所 非常勤研究員、千葉大学大学院生(博士後期)
2019年12月21日〜12月22日
本講座では、中川裕・中本ムツ子(2007)『カムイユカㇻでアイヌ語を学ぶ』(白水社)をテキストとして使用し、アイヌ語の基本的な文法や世界観を学びます。
 

 

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