ホーム蔵書検索研究成果ライブラリリサーチアカデミアミュージアム東洋文庫について


ただいま受講者募集中です!

教養講座
満洲の歴史Ⅲ
宮脇淳子
東洋文庫研究員
2019年6月1日〜9月7日
かつて東北アジアに存在した満洲国は、日本史として取り扱うべきだと私は思いますが、戦後の日本はこれをまだ総括できていません。本講座は三期にわたる連続講座として、のちに満洲と呼ばれるようになる土地の歴史を古代からたどり、中国だけでなく、朝鮮半島や日本列島やモ....(続きを見る)

 

(チラシ用画像)
体験・ものづくり講座
イランの芸術 ペルシア書道に親しむ「ナスタアリーク書体の基礎」
角田ひさ子
拓殖大学言語文化研究所講師
2019年6月2日〜9月8日
初めての方は葦筆作りから始めます。継続のかたはペルシア書道の楷書にあたる「ナスタアリーク書体」の基礎を学びながら、一行書き、二行書きの詩を書く練習をします。文字を知らない方も書は初めての方もまったく心配いりません。
 

 

(チラシ用画像)
教養講座
知の宝庫-西欧における古代の図書館から中世・近世・現代の図書館に至るまで
池田勇
元二松学舎大学 非常勤講師
2019年6月7日〜7月5日
 古代のギリシアやローマ時代には、当時最大のアレキサンドリア図書館がありました。ヨーロッパ中世の時代、修道院図書館やヨーロッパの大学図書館には、「鎖につながれた」本がありました。近世になって、金属活字による印刷術が発明され、知の宝庫・図書館は、大きく変化....(続きを見る)

 

(チラシ用画像)

体験・ものづくり講座
初歩の水墨画講座(『百花詩箋譜』を描く)Ⅱ
伊藤忠綱
二松学舎大学非常勤講師
2019年6月8日〜8月24日
『百花詩箋譜』は光緒年間に張兆祥によって百枚の花が描かれた便箋です。もっとも実際に便箋として使用されることはあまりなく、鑑賞用として出版されたものです。今回の講座では彩色、線描、没骨筆の技法を用いてこの『百花詩箋譜』を臨模し、最終日には線装本に仕立てたい....(続きを見る)

 

(チラシ用画像)
体験・ものづくり講座
イスラーム美術の細密画
青木節子
トルコ細密画と文化史の会
2019年6月10日〜9月30日
イスラーム美術の細密画(ミニアチュール)は、14世紀から18世紀に写本の挿絵として盛んに描かれました。伝統的な技法により紙を紅茶で染め、金泥、銀泥、不透明水彩を用いて花や文様等のモチーフを色づけながら技法を学び、細密画の模写へと進みます。絵筆を持ったこと....(続きを見る)

 

(チラシ用画像)
教養講座
入門 清朝満洲語講座 : 清代古典解釈の意外性を窺う①『論語』「八佾」篇
石橋崇雄
東洋文庫研究員
2019年6月14日〜8月23日
複合多民族国家「大清帝国」の統治者は、ユーラシア遊牧世界の大ハーンの顔と中華世界の清朝皇帝の顔との両面を備えています。夷狄の満洲族が中華世界に君臨するのに際し、中国伝統の「儒教」思想とどのように向き合ったのでしょうか。この機会に、満洲語訳の『論語』「八佾....(続きを見る)

 

(チラシ用画像)

教養講座
中国医学史散策:漢文帝(かんのぶんてい)と淳于意(じゅんうい)
角屋明彦
明治大学法学部非常勤講師
2019年6月23日〜7月14日
前漢の文帝の時代、治療家・淳于意は独自の〈治療世界〉を構築しようとしていました。その様子を文帝との関係から探ろうと思います。併せて、「漢文の経絡」「漢文のツボ」などのお話を交え、漢文恐怖症を治療して楽しく漢文が読めるようにいたしましょう。そして、最後に経....(続きを見る)

 

(チラシ用画像)
教養講座
漢字の歴史と最新の動向
笹原宏之、他6名
早稲田大学・教授
2019年6月29日〜9月7日
6月から開催される「漢字展」に合わせ、諸方面で活躍している中堅、若手の研究者を中心に、漢字に関する基礎的な情報を紹介するとともに、漢字文化圏における興味深い最新の動向を解説します。昨年度の各分野の先端的な研究紹介「漢字文化研究最前線」に続くものですが、一....(続きを見る)

 

(チラシ用画像)
教養講座
出土資料からみた三国志と三国時代
関尾史郎
東洋文庫研究員、新潟大学人文社会科学系フェロー
2019年6月22日〜7月13日
東京国立博物館で7月から開催される特別展「三国志」に象徴されるように、正史の三国志を中心として進められてきた三国時代史の研究は、出土資料の急増により大きく変わろうとしています。本講では、そのうちでも注目を集めている三例を選び、資料を紹介するとともに、三国....(続きを見る)

 

(チラシ用画像)

語学講座
ペルシア語の世界:入門編
渡部良子
東京大学非常勤講師
2019年7月20日〜8月31日
かつてはユーラシアで広く文学の言葉として使われていたペルシア語。本講座は初学者のための、ペルシア語の基礎講座です。文字から始めて初歩的な表現が一通りできるようになる基礎文法を学び、さらに学んだ知識を手がかりに有名な詩や小説の一節、映画の台詞、歌などを読み....(続きを見る)

 

(チラシ用画像)
教養講座
文字世界からみる文化と文明の歴史
鈴木董
東洋文庫研究員、東京大学名誉教授
2019年10月7日〜12月16日
グローバリゼーションの進展するなかで、多文化共存の必要性が説かれています。しかし、他方では、文化摩擦もめだちつつあります。本講では、人類の文化と文明の定義からはじめて、文化の拡がりを文字に着目してとらえ、文字世界としての大文化圏の変遷をたどり、現代世界に....(続きを見る)

 

(チラシ用画像)

 
お知らせ


 
アカデミアトップ
講座検索
アカデミアについて
申し込み方法
講師募集
お問い合わせ
特定商取引に関する
法律に基づく表示
 
 
 
 
本日開催のアカデミア講座は [ 0 件] あります。
講座コード タイトル 開講時刻 教室








ご利用案内
【所在地】〒113-0021 東京都文京区本駒込2-28-21
【アクセス】JR・東京メトロ南北線「駒込駅」から徒歩8分
都営地下鉄三田線「千石駅」から徒歩7分
都営バス上58系統・茶51系統「上富士前」から徒歩1分
【URL】www.toyo-bunko.or.jp/academia/
【TEL】03-3942-0121(平日 9:00〜17:00)
【FAX】03-3942-0258
【mail】academiaアットマークtoyo-bunko.or.jp
【地図】
大きな地図で見る
駒込駅(JR山手線・東京メトロ南北線2番出口)徒歩8分
千石駅 (都営地下鉄三田線A4番出口)徒歩7分
上富士前(都営バス上58系統・茶51系統)徒歩1分




古代オリエント博物館・自由学校
古代オリエントの文化や言語、美術について学べる、
古代オリエント博物館の市民講座です。